因果応報

因果応報と言う言葉を知らない日本人はほとんどいない。
昔話や絵本、或いはアニメや漫画もほぼ全て因果応報だ。

国語の授業的には、良い行いをすればよい結果になるし、悪い行いを
すればバチがあたる・・・そういう言葉として僕らは覚える。

でも僕が考える因果応報は少し違う。
良い思考の積み重ねによって、同じ事実でも幸せ感じられる。
悪い思考の積み重ねによって、同じ事実でも不幸に感じられる。

グラスに入った半分の水の話も因果応報だ。

「まだ出来ることがある!」「なんとでもなる!」」と、ポジティブな思考で生きてきたからこそ
グラスの水を見て「まだ半分もある!」と思えるし、ちょっとしたことでスグに
「もうダメだ!」「これはクソ!あれは無理!」と考えるような思考で生きてきた人には
「もう半分しかないから無理!」と思えてしまう。

目の前にある事実は同じでも、因果(いままでの生き方・在り方)によって異なる現実
に見えてくるようになる。

つまり、いい結果が起きたからハッピー!という順序の考え方ではなく、普段から
当たり前と思えることに感謝し、ポジティブでハッピーな感情・思考でいれば
どんなこともハッピーな出来事に感じることが出来るんじゃないかな(˘ω˘)

■あんこさん
■Nikon D750 + AF-S NIKKOR 58mm f/1.4
DSC_3213
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